笑子のフォト俳句ブログ

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中の家の庭賑はして色鳥来  笑子
なかんちのにわにぎわしていろどりく



【色鳥】・・・秋の季語

獅子舞の一行は 渋沢栄一生家 通称「中の家」に移動してきました
http://www.city.fukaya.saitama.jp/shibusawa_eiichi/bunkaisan/1425343509929.html



血洗島の獅子舞は元亀2年(1571年)に始められたと伝えられています
戦国の時代にもこの地で舞われていたのですね~




明治のころ、途切れそうになったらしいのですが
その危機を救ったのが深谷が地元の、渋沢栄一翁なのだそうです



渋沢栄一もこの獅子舞を舞った経験があり
毎年10月のこのお祭りの際は帰郷してこのお祭りを楽しんだのだそうな・・



ここは家から直線15km車で30分ほどの所でした
また来年も都合が合えば是非見学に伺いたいと思っています(*^_^*)


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無題

中の家の庭賑はして色鳥来  笑子

渋沢栄一翁の生家はさすが歴史の風格がります。
この血洗島の獅子舞の存続にも力を尽くして
おられたとは見ての感慨も一入ですね。

おはようございます。

渋沢栄一翁の生家、
お庭での舞、荘厳な踊りでしょう
ご一緒したかった!
kenさんにお電話をして私の勘違い!
12月だということでしたね。お会いすることは楽しみの一つですが
作品にも出会うことも心待ちしております。
当日は午前中にお伺いさせていただいますのでよろしくお願いいたします。
  • のんのん
  • URL
  • 2016/11/05(Sat)06:40:40
  • 編集

無題

素敵な見学ができましたね。
車で移動、いいなあ☆2
  • たんぽぽ
  • URL
  • 2016/11/05(Sat)07:16:52
  • 編集

無題

地域のお祭りを盛り上げてゆくのも大変ですよね。
我が方では少子化で神輿の担ぎ手を借りてくるほどですよ。
  • 太郎ママ
  • 2016/11/05(Sat)08:39:07
  • 編集

無題

おはようございます。

渋沢栄一のこの地には
近年で数回行ってます。
行くたびに渋沢翁の新しい発見が出来て
嬉しく思っています。

渋沢翁は埼玉だけでなく群馬の発展にも尽力されてますが
今まで群馬では忘れがちな方です
もっと知って貰いたいと思っています。

私の子供の頃桐生市に居ましたが
街のど真ん中にレンガ造りの第一銀行がデンとありました。
子供の頃は不思議に思っていませんでしたが
桐生の発展の礎を築いてくれたのは
桐生とは直接関係ありませんが
間違いなく渋沢翁ですね。

世界遺産となった田島弥平旧宅は
渋沢翁の親戚ですが
境島村の地区やその周辺には直筆の書がたくさん残されています。
そのほかでも足尾の掛水倶楽部にもありました。

すみません少し長くなりました。
でも渋沢翁の偉業に比べればほんの一部です。

おはようございます

笑子さん おはようございます

>血洗島の獅子舞は元亀2年(1571年)に始められたと伝えられています

途切れそうになっても継承されてきたのは
渋沢栄一のおかげだったのですね。
ありがたいことです。

この地の子供たちはきっと何か凛々しいものを
持っているように感じられます。
子供が中心の祭りはいろいろな意味を持ちますね。

無題

地域のお祭りは住んでいる人だけでなく
周りの新興住宅も参加しなくてはだめだと思うのですが・・・
明日はこの住宅地の小さな神輿を担ぐ槽です。

こんにちは♪

我が家の町は人口も少ないし
ほとんどが他から越してきた人々なので
このような昔からのお祭りはないのだろうと
思います。
年に1度の楽しみも良いものですよね。
☆応援シマス♪

無題

お~!
渋沢栄一も、この舞を舞った~。
なんて歴史ある、お祭りなんでしょう~。
途切れそうになった獅子舞を救ったのも、
渋沢栄一なんですね。
いいお話です♪
  • こた母
  • URL
  • 2016/11/05(Sat)11:05:15
  • 編集

無題

渋沢栄一という人物を
さほど詳しくは知りません。

この時代の実業家や政治家は
私利私欲を肥やすだけじゃなく
地域に貢献している人が多いですね。

志が高かったのでしょう。

応援ぽち
  • よっちん
  • URL
  • 2016/11/05(Sat)11:23:27
  • 編集

こんばんは

こんばんは。
渋沢栄一の生家は中の家と呼ばれたのですか。
なるほど。
戦国時代から続く祭りとは凄いですね。
歴史を感じますよ。
これからもずっと続けて欲しいですね。
  • 自転車親父
  • URL
  • 2016/11/05(Sat)21:15:30
  • 編集

無題

こんばんは。
車で15分。
来年も是非!お願いします。
  • きゃふ
  • URL
  • 2016/11/05(Sat)21:29:01
  • 編集

無題

中の家の庭賑はして色鳥来

地域の伝統芸能が続いていくことには
色々な方たちのご尽力があっての事ですね。
子供たちも担い手に育っていくことでしょう。
  • じゅえりーRyo
  • 2016/11/05(Sat)21:43:29
  • 編集

無題

戦国時代から続いているなんて素晴らしいことですね☆★
渋沢さんのおかげで、途絶える危機も乗り越え、今に至るのですね☆

さすが色々な功績をあげられた渋沢栄一の生家ですね☆
風格がありますね☆★

見に来ていただきコメントをありがとうございます☆
おっしゃられる通りで、書かれている言葉の中に、幼さがあり、彼女のものと思える部分が多いですよね。
彼女の気持ちに波が多すぎる原因は何かというところですよね。
今日も感謝しながら応援クリックさせていただきました☆★
  • くーまたん
  • URL
  • 2016/11/05(Sat)22:27:11
  • 編集

無題

おはようございます☆

お祭の衣装の紋様、色彩感覚など日本古来から続いているものであるのに、
改めて新鮮に目に写ります。
高機能衣料の無い時代に、快適に過ごせるような構成の工夫も・・・
時代のトレンドに乗っかりそうな雰囲気をも持っていますね♪

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笑子
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「時間~とき~」をテーマに写真を撮り続ける中で、「フォト俳句」と出会い、月刊フォトコンや信濃毎日新聞などに作品を投稿しています。

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